【開発事例】プライムマップシステム
「地方に遊びに行きたいけど、どこに行ったらいいかわからない」
「有名じゃなくても、本当に魅力のあるスポットを知りたい」
一方で地方自治体や観光事業者からは
「魅力はあるのに、うまく伝えられていない」
「観光施策の効果を、きちんと把握したい」
という声が聞かれます。
観光客にとっては、情報が分散しわかりづらい。
地方自治体にとっては、観光客の行動や施策効果が見えない。
情報の”わかりづらさ”とデータの”みえなさ”が、地方観光の大きな課題でした。
こんにちは。私たちJVBはベトナムに拠点を置くオフショア企業です。お客様のビジネス課題を最適なシステムで解決し、現場の効率化をサポートしています。
今回は、観光客が自分に合った観光地を素早く見つけ、
地方自治体が観光施策を”見えるか”できるAI活用型マップシステムをご紹介します。
プライムマップシステムとは?
プライムマップシステムとは、観光客の利便性と観光データの可視化を同時に実現する地方自治体・観光事業者向けの観光DXプラットフォームです。
主な機能
ユーザー向け
- ログイン機能
- 地図およびアトラクション一覧の閲覧
- アトラクションの詳細に閲覧(画像、概要説明、電話番号、メールアドレス、営業時間)
- SNSを通じたアトラクションの共有
- スタンプラリーへの参加
- アンケートの回答
- スタンプラリー達成度に応じた割引やクーポンの獲得
地方自治体・観光事業者向け
- アカウント登録および利用プランの選択・購入
- 旅行・エンターテインメントカテゴリの作成/編集/削除
- 観光スポット情報の作成/編集/削除
- QRコード読み取り、質問回答、AIによるキーワードベースの画像解析など、多様なスタンプ取得方法に対応
- マップの表示設定
- 観光関連レポートや統計データの閲覧
- 他のウェブサイトに埋め込まれたiframeスクリプトの作成
- 管理用コンテンツアカウント(従業員)の管理
- ログイン/ログアウト、パスワード変更、プランのアップグレード
導入前の課題
ユーザー
- 観光情報がWebサイトやSNSなどに分散しており、信頼性や最新性が分かりにくい
- 営業時間変更、臨時休業、イベント終了などがリアルタイムで反映されず、現地で困ることがある
- 興味・滞在時間・条件に合った自分に最適な観光体験を作りづらい
地方自治体・観光事業者
- 観光客がどの観光地を訪れているのか把握できない
- キャンペーンやイベントなど施策の効果測定が難しい
- Webや紙などプロモーション手段が限定的で、観光客との接点が少ない
導入後の成果
ユーザー
- 観光地情報・イベント・スタンプラリーを一つのプラットフォームに集約
情報検索や比較が容易になり、観光地の利便性・安心感が向上 - AIによるパーソナライズされた旅程・観光スポット提案
→自分に合ったオリジナルの観光ルートを簡単に作成 - スタンプラリーや報酬制度により、観光を楽しみながら回遊できる体験を提供
地方自治体・観光事業者
- 来訪状況、スタンプ取得、キャンペーン参加データを可視化・レポート化
- スタンプラリーやキャンペーンの参加率・達成率を定量的に把握でき、施策改善が可能
- プラットフォームを通じたデジタルプロモーション施策の強化と、観光DXの推進
JVBに相談してみませんか?
「作業を効率化させたい」
「自社に合うシステムを開発できるだろうか?」
もし、そうお考えでしたら、ぜひ一度JVBにご相談ください。
JVBには日本人のスタッフと日本語堪能なブリッジSEが常駐しておりますので、コミュニケーションの面でも品質管理の面でもご安心いただけます。
お客様に寄り添い、企画の段階から開発、運用まで責任をもってサポートいたします。AIシステム開発も可能です。
是非お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
