【開発事例】イベント予約システム 開発ツールを利用して効率的に開発されました!
「システム間の連携が弱く、手作業が多発し非効率になっている」
「リアルタイムで販売状況や残席数を把握できない」
「イベントごとにプラットフォームが異なり、管理が煩雑」
チケット販売・イベント運営には販売管理、在庫管理、決済、顧客対応、当日の運営なそ多くの手順が存在します。そのため管理者・購入者の双方にとって非効率やストレスが発生しやすいという課題がありました。
こんにちは。私たちJVBは、ベトナムに拠点を置くオフショア企業です。お客様のビジネス課題を、最適なシステム開発で解決し、現場の効率化をサポートしています。
今回は、イベントのチケット販売と運営をエンドツーエンドで管理できる「イベント予約システム」をご紹介します。
イベント予約システムとは?
Cursorという開発ツールを使用して効率よく開発された、イベント作成・チケット販売・予算管理・在庫管理・顧客管理を一元化し、イベント運営にかかわるすべての業務を一つのプラットフォームで管理できるシステムです。
主な機能
- イベントおよびチケット販売管理
イベントの情報の登録、チケット種別・価格設定、販売状況の確認 - 商品および追加のオプション管理
グッズ、VIP席、追加サービスなどの設定 - エンドユーザー向け予約管理
オンライン予約、購入履歴確認、キャンセル対応 - リアルタイム在庫・空き状況管理
販売状況や残席数を即時反映 - 顧客・主催者・ベンダー管理
関係者情報の一元管理 - ユーザーアカウント管理
役割ベースのアクセス制御(管理者・スタッフ・ベンダーなど)
導入前の課題
管理者
- 複数のシステムやツールを併用しており、情報が分散していた
- 販売状況や在庫状況の把握に時間がかかり、リアルタイム対応ができなかった
購入者
- イベントごとに利用するプラットフォームが異なり、不便
- 購入履歴・予約情報を探すのに手間がかかる
導入後の成果
管理者
- 複数のシステムやツールを統合し、情報を一元管理
- 販売状況・在庫状況をリアルタイムで可視化
購入者
- イベントが異なっても同じプラットフォームで購入・管理
- 購入履歴・予約情報をマイページで一元管理
使用技術・開発体制について
今回の開発では、AIを中核に据えた次世代型の開発プロセスを採用し、設計からリリース
運用を見据えた品質担保までを一貫して効率化しました。
開発ツール
- Cursor
AIを組み込んだ開発環境(IDE)。コード生成、補完、レビュー、テスト支援を通じて開発効率と品質を向上 - Docker
開発・本番環境の差異をなくすコンテナ技術。環境依存による不具合を防ぎ、再現性の高い運用を実現 - Claude Opus4.5
高度な自然言語理解・コード生成を担うAIモデル - Genspark
設計・テスト工程におけるドキュメント生成AI。「調べる→整理する→資料にまとめる」といった一連の工程を自動化し、設計書やテストケース作成を効率化 - ChatGPT
対話型の生成AI。AWS構成の検討・設計支援、セキュリティやコスト最適化の検討など、リリースおよび運用フェーズにおける意思決定を支援
AI活用による開発プロセスの進化
- 要件分析・設計
- Genspark AIを活用し、API定義書、設計書、DB設計書などの技術ドキュメントを高速かつ高品質に作成
- 初期段階から設計の抜け漏れや整合性を確認し、手戻りを最小化
- 開発
- cursor(Claude Opus4.5搭載)により、イベント管理、チケット販売管理などの複雑な業務フローを正確かつ迅速に実装
- 提携処理から業務ロジックまで、AIによるコード生成・補完を活用
- レビュー・テスト
- Cursorを用いた自動コードレビューにより、バグ、セキュリティタスク、品質上の問題を早期に検出
- Gensparkを活用してテストケース設計書を作成し、少ない工数で高いテスト網羅性を実現
- リリース・デプロイ
- ChatGPTを活用してAWS構成を最適化
- 本番環境における品質(セキュリティ、コスト、パフォーマンス等)を確保
JVBに相談してみませんか?
「作業を効率化させたい」
「自社に合うシステムを開発できるだろうか?」
もし、そうお考えでしたら、ぜひ一度JVBにご相談ください。
JVBには日本人のスタッフと日本語堪能なブリッジSEが常駐しておりますので、コミュニケーションの面でも品質管理の面でもご安心いただけます。お客様に寄り添い、企画の段階から開発、運用まで責任をもってサポートいたします。AIシステム開発も可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
